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愛知県私学教員適性検査

この試験は大学入試でいう、センター試験のようなものでしょうか…この試験の結果が県内の私立学校へ回り、そこから本人に直接採用の案内等々が来るとのことです。

この試験は県別の試験というか主要県のみで大々的の行っているようです。他には東京や大阪でも行われてます。
受験料が1万円かかります。就職試験の一つのはずなのになぁ…と思いながらも払いました(笑)
しかし愛知県は安いほうなようです。高いところはも少し高いようです。

受験資格

実施教科に対応する教科の高校の普通教員免許を所有もしくは取得見込みの者。特に年齢制限はなし。

受験手続き

願書は確か…6月くらいに配布のはずです(忘れてしまいました…)。願書の受付は7月初旬の一週間です。郵送もしくは直接愛知県私学協会事務局に提出です。期間が短いので要注意です。

織香は記入の仕方で分からないところがあったので、直接私学協会へ行きました。
愛知県私学協会は名古屋の栄にあるんですが…ガーデンパレスというホテルに入ってます。なんだかこういう事務局がホテルに入ってるのは変な感じがしました(笑)

受験票は直接提出だとその場で受験番号を振り分けて、その場でもらえます。郵送の場合は、受験票も郵送されるそうです。

試験

試験は毎年8月の最後か9月最初の日曜日だと思います。(この試験を受けようと思うと、小学校教員資格認定資格試験は受けられません。大抵かぶります(笑))

会場は願書に書いてありました。名古屋工業高校でした。この学校はすごいです……びっくりするくらいでかくて新しい学校でした(笑)エレベーターがあるんです…そりゃあ試験会場8階でしたから、階段で、とか言われたら帰ります(笑)

試験の内容は専門科目(80分)と教職教養(一般教養含む50分)です。実技系の教科と養護教諭はは専門科目の代わりに小論文があります。

専門科目「国語」は…そんなに難しくなかったと思います。現代文・古文・漢文で、記述と記号でした。予想よりは素直だったと思います。もっとひねくれてると思ってました(笑)愛知県二次よりは簡単だったと思います。

教職教養は…一般教養込みです。というよりほとんど一般教養な気がしなくもないです(笑)
教職に関する問題は、例年、私学の歴史関係や法律関係が多いみたいです。今回は教育心理学や学習についての正誤問題と中教審の答申についてでした。
一般教養としては、毎年出ているのが略語です。今年はKEDO・SARS・WHO・OPEC・IAEA・NPT・HIV・ALSでした。記号で関連する事項(日本語)とあわせます。その他に今年は、三平方の定理の証明?と論語と選挙法についてが出ました。
そうそう、最後に論述の問題がありました。確か、私学関係の法律の条文をうめて、その語句に関する400字位(もっと少ないかも…)の論述でした。私学教育に関する内容だったと思います。

結果

結果は大体愛知県教採の二次と同じくらいです。今年は9月30日に来ました。封筒に葉書サイズで判定がA〜Eの五段階で書かれていました。

織香は教職教養がAで、専門科目がBでした。あんまり勉強してなかった割にはよかったので、一安心です。まぁ逆だったらなおよかったかなぁとは思いましたが…(笑)

勉強法??

上記の通りあんまり真面目に勉強してませんでした(笑)愛知県の二次が終わって気が抜けていたことと、ちょうど司書科目の集中講義期間の真っ只中だったものですから…(笑)

過去問が売ってます。私学協会へ行くか、申し込めば買えます。ただし、……答えがありません(笑)
そいでもって、過去へ行けば行くほど、マニアックな問題が出てきますので、調べたって答なんぞ分かりません(笑) まあでも問題の傾向(例えば略語とか)はよく分かるので、一度買うといいと思います。
織香は一応教職教養はやってみました。国語は…答えがなかったら意味がないので、やりませんでした(笑)

仕方がないので国語は、高校のときに使っていた問題集を引っ張り出しました。今思えば、国語のテキストはそれしか持ってません(笑)レベルとしては大学入試レベルなはずなので、ひたすら問題を解きました。

Copyright (C) 織香
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